定額制や3G端末の普及により携帯電話によるインターネットの利用状況は、過去の数値と比較すると、利用者数は着実に増加しています。
| 2006年末 | 2007年末 | 2008年末 | |
| 携帯電話・PHSおよび携帯情報端末からの利用者 | 7,086万人 | 7,287万人 | 7,506万人 |
携帯電話によるインターネットの利用者は、10代〜60代で半数以上を占めています。
携帯電話の加入数は、2008年3月、ついに1億台を突破し、日本人の生活必需品としての地位を確立しました。加えて、IP接続サービス(i-modeなど携帯電話によるインターネット接続サービス)の契約数は90,292千件となり、携帯電話全体の契約数の約9割がインターネットを利用しています。

携帯電話端末の性能が飛躍的にあがり、通信スピードも大幅にアップしました。ユーザーがストレスをまったく感じることなく、パソコン顔負けの快適性でインターネットを利用できるようになりました。機能やスピードだけでなく、大きな画像が表示できるなど、ビジュアル面でもパソコンでアクセスするインターネットに引けをとらないで利用できます。
各通信事業会社のパケット定額制の普及で通信料金の心配をすることなく、携帯電話によるインターネット利用が楽しめる環境となりました。
GoogleやYahoo!などのモバイル検索エンジンが登場し、携帯電話からのインターネット検索が定着、モバイルサイトの活用の幅も広がっています。
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