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テレビ・ラジオ広告の注意点

テレビの優れている点・・・

  1. 目的とする訴求対象を効率よくとらえることができる
  2. 番組イメージが企業イメージへの反映しやすい。
  3. 知名率の上昇は、社内・系列企業へのPR効果を期待できる。
  4. 集中的に放送することにより、セールスプロモーション施策と連動した利用が可能。
  5. 視聴者へ情報が到達しやすく、広告商品の購入への結びつきが大きい。
テレビCMは番組を提供している広告主(スポンサー)が番組の間に流す「タイム」、番組と番組の間に流れる「スポット」の2種類に分けられます。
一般的に、タイムは長期的に、スポットは短期的な視点で利用します。
タイムは長期間に渡って提供する事が前提なので、番組のイメージや質的評価に広告主の印象が結び付き、イメージの形成や信頼感を視聴者に抱かせる事が可能となるCM枠です。
それに対し、スポットは広告主の都合で出稿期間や出稿量、出稿地域などを設定できるのでコミュニケーション戦略計画に合わせて使う事が可能となります。
短期間に集中すれば広告認知を一気に獲得する事も可能です。スポット広告を考えられる際の参考基準としては、広告すべき商品の性格、つまり高価格の耐久財なのか低価格の消費財なのか、またその消費形態はどのようなものか?を考えます。
次にキャンペーンの性格とターゲットを明確にしましょう。コンセプトはもちろん、その期間はどれくらいか、エリアはどこかなどを考えます。
また、他の広告媒体とどのように運動させるのか、普段行っているレギュラーなタイプの広告露出とどう連動させるのかを考慮し、広告の是非、時間帯、チャンネル、番組等を考えますが、放送局の空き状況というものもありますのでその都度確認が必要です。

ラジオの優れている点・・・

  1. 普及率が非常に高く、聴取は無料です。「ながら視聴」のできるメディアです。
  2. テレビ同様に国が認める免許事業のため、高い信頼性や社会性があります。
  3. 生放送が多いことから、その速報性に優れています。
  4. 乾電池があれば聴く事ができ、災害発生時には唯一の情報源となります。
このように広告媒体としてラジオは、テレビ・新聞・雑誌・インターネットと比べても遜色がなく、その独自性も保っています。また媒体の規模としてはコンパクトで、全体のコストを低く抑えて使えるという特徴もあります。
ラジオのリスナー層は他の媒体と違い、時間帯・場所によって異なりますので、ラジオ独自の宣伝効果が期待できます。

テレビ・ラジオ広告

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