番組を提供し、その番組に含まれるCM枠内で放送する広告。期間としては2クールが基本です。(1クール=3ヶ月)また全国に放送されるものをネットタイム、地域限定で放送されるものをローカルタイムと呼びます。
広告料金=電波料金+制作料+ネットワーク費(ローカルタイムの場合は除く)が正価として知られておりますが、現実の取引においてはその時々の広告需要バランスによって金額が決まる傾向が顕著です。
スポットとは、番組に関係なく、局が定める時間に挿入されるCM枠内でCMを放送する広告です。
スポットCMのセールスの最小単位は15秒で、基本的にはローカルエリアでのセールスを行っています。
タイムとは違い、購入できる期間は自由に設定できます
スポットCMにおける現行の料金体系は、タイムCMと異なり、パーコストという指標を用いるので、
「1本いくら」という考え方はほとんどしません。パーコストとは視聴率1%の値段はいくらか、それを示す数字です。
具体的には調査会社による世帯視聴率の4週平均データを使用し、価格を決定します。
季節によって変動します。例えば、年度末やボーナス時期など繁忙期には多くのスポンサーが広告展開を行うため必然的にパーコストが高騰します。逆に閑散期は一転パーコストも下落します。
タイムCMといい、番組全て、または番組内のワンコーナーを広告主として提供するほか、スポットCMといい、番組間、または番組内に流れるCMがあります。放送する期間、時間、回数を個別に設定する事も可能です。
タイムCMは「企業イメージの浸透等」に、スポットCMは「商品の販売促進、サービス・イベントの知名度アップ等」に向いていると言えます。
10秒・20秒・40秒・60秒などが基本です。PRしたい内容、放送したい時間によりお選び下さい。
弊社営業担当にお伝え下さい。打ち合わせを後制作スタッフが構成とコメント、ジングル等を制作します。再度打合せ後、CM専用のスタジオでCMを制作します。専門のナレーターがフリーBGMをバックにしゃべります。
打合せ後、ご希望の番組と時間帯を調査し、ご提案いたしますのでお気軽にご相談下さい。
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